キャリアコンサルタント試験(学科試験) 相談過程の技能(自己理解・アセスメント〜相談の終結) 練習問題 第4問: VPI職業興味検査と職業レディネス・テスト (VRT) に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
この科目 –/11 解いた
中級推定正答率 約 54%
VPI職業興味検査と職業レディネス・テスト (VRT) に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. VPI職業興味検査は、多数の職業名への興味の有無に答える形式で、6つの興味領域とともに複数の傾向尺度を示す。
「VPI職業興味検査は、多数の職業名への興味の有無に答える形式で…」が適切です。労働政策研究・研修機構 (JILPT) の検査の紹介ページ (2026年9月に確認) によると、VPI はホランドの VPI の日本版で、160個の職業名への興味の有無に答え、6つの興味領域と5つの傾向尺度を示します。主な対象は大学生・短大生を中心とする若年者です。「主に中学生を対象」は、中学生・高校生を主な対象とする職業レディネス・テスト (VRT) と取り違えています。「職業名の一覧を示し」は VPI の形式で、VRT は職務の記述に答え、興味と自信の程度、基礎的志向性を示します。「制限時間内にできるだけ速く正確に答えさせ」は一般職業適性検査 (GATB) の特徴です。興味検査と能力検査の区別を押さえましょう。
関連キーワード: VPI職業興味検査・職業レディネス・テスト・アセスメント
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