危険物乙4の3科目から、よく問われる論点を60問の○×にしました。法令20問・物理化学20問・性質消火20問で、10問解くごとに答え合わせの表があります。×の問題は、どこが違うかまで言えれば合格です。 表の「根拠」の欄に、条番号か定義を1行で書いています。
問題はすべてぴよパスのオリジナルです。法令の数値や手続きは、消防法・危険物の規制に関する政令 (以下「危政令」)・危険物の規制に関する規則 (以下「危規則」) の2026年9月25日に施行されている版で確かめました。
使い方は3つだけです。
- 10問を、答えを見ずに○か×で答える (紙に番号と○×を書いておく)
- 答え合わせの表で採点し、間違えた問題の根拠を読む
- ×の問題は「どこをどう直せば○になるか」を声に出して言ってみる
同じ論点を本試験と同じ五肢択一で解きたいときは、各科目の最後にある練習問題へ進んでください。
法令の一問一答 20問
指定数量・届出と許可の区別・危険物保安監督者・免状・保安講習・保安距離・移動タンク貯蔵所・掲示板と標識から出しています。法令は「誰に」「何を (届出か許可か承認か)」「いつまでに」の3点が入れ替えられやすいので、そこに注意して読んでください。
法令 問1〜問10
問1 指定数量以上の危険物は、所轄消防長又は消防署長の承認を受ければ、10日以内の期間に限り、製造所等以外の場所で仮に貯蔵し、又は取り扱うことができる。
問2 指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いの技術上の基準は、都道府県の条例で定められている。
問3 同じ場所でガソリン100リットルと灯油600リットルを貯蔵する場合、指定数量以上の危険物を貯蔵しているものとみなされる。
問4 軽油の指定数量は2,000リットルである。
問5 第4石油類の指定数量は10,000リットルである。
問6 製造所等の位置・構造・設備を変更しないで、貯蔵する危険物の品名や数量を変更するときは、変更しようとする日の10日前までに市町村長等に届け出なければならない。
問7 危険物保安監督者を定めたときは、10日以内に市町村長等の許可を受けなければならない。
問8 危険物保安監督者は、甲種又は乙種の危険物取扱者で、6か月以上の危険物取扱いの実務経験を有する者のうちから定める。
問9 丙種危険物取扱者が立ち会えば、危険物取扱者でない者も製造所等でガソリンを取り扱うことができる。
問10 危険物取扱者免状の記載事項に変更を生じたときは、免状を交付した都道府県知事、又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事に、免状の書換えを申請しなければならない。
答え合わせ (法令 問1〜問10)
| 問 | 答え | 根拠 |
|---|---|---|
| 1 | ○ | 消防法第10条第1項ただし書 (仮貯蔵・仮取扱い)。承認するのは市町村長等ではなく消防長又は消防署長。 |
| 2 | × | 消防法第9条の4。定めるのは市町村条例。 |
| 3 | ○ | 消防法第10条第2項・危政令別表第三。100÷200+600÷1,000=0.5+0.6=1.1で、1以上になる。 |
| 4 | × | 危政令別表第三。軽油は第2石油類の非水溶性液体で1,000リットル (灯油と同じ)。2,000リットルは第2石油類の水溶性液体と第3石油類の非水溶性液体。 |
| 5 | × | 危政令別表第三。第4石油類は6,000リットル。10,000リットルは動植物油類。 |
| 6 | ○ | 消防法第11条の4第1項。許可ではなく届出。 |
| 7 | × | 消防法第13条第2項。遅滞なく市町村長等に届け出る (解任したときも同じ)。許可ではない。 |
| 8 | ○ | 消防法第13条第1項。実務経験は製造所等での実務経験に限られる (危規則第48条の2)。丙種危険物取扱者は危険物保安監督者になれない。 |
| 9 | × | 消防法第13条第3項。立ち会えるのは甲種又は乙種の危険物取扱者だけ。 |
| 10 | ○ | 危政令第34条。 |
法令 問11〜問20
問11 ガソリン (第1石油類) は、屋外貯蔵所で貯蔵することができる。
問12 製造所等で危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、原則として、従事することとなった日から2年以内に保安講習を受けなければならない。
問13 製造所等で危険物の取扱作業に従事している危険物取扱者は、保安講習を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内に、次の講習を受けなければならない。
問14 定期点検は、原則として1年に1回以上行わなければならない。
問15 製造所は、学校・病院・劇場など多数の人を収容する施設から50メートル以上の保安距離を保たなければならない。
問16 使用電圧が35,000ボルトを超える特別高圧架空電線に対しては、水平距離5メートル以上の保安距離が必要である。
問17 移動貯蔵タンクの容量は30,000リットル以下とし、その内部に4,000リットル以下ごとに完全な間仕切を設けなければならない。
問18 移動タンク貯蔵所で危険物を移送するとき、乗車する危険物取扱者は、免状を事務所に保管しておけばよく、携帯する必要はない。
問19 第4類の危険物を貯蔵する製造所等には、「火気注意」と表示した掲示板を設ける。
問20 指定数量以上の危険物を車両で運搬するときは、0.3メートル平方の地が黒色の板に黄色の反射塗料等で「危」と表示した標識を、車両の前後の見やすい箇所に掲げる。
答え合わせ (法令 問11〜問20)
| 問 | 答え | 根拠 |
|---|---|---|
| 11 | × | 危政令第2条第7号。屋外貯蔵所で貯蔵できる第1石油類は引火点が0℃以上のものに限られ、引火点が0℃よりずっと低いガソリンは貯蔵できない。 |
| 12 | × | 危規則第58条の14第1項。原則は従事することとなった日から1年以内。 |
| 13 | ○ | 危規則第58条の14第2項 (対象は同条第1項の、製造所等で取扱作業に従事する危険物取扱者)。免状を持っていても取扱作業に従事していない人には受講の義務は無い。 |
| 14 | ○ | 危規則第62条の4第1項 (告示で別の期間が定められた構造・設備を除く)。 |
| 15 | × | 危政令第9条第1項第1号ロ。学校・病院等は30メートル以上。50メートル以上は重要文化財等 (同号ハ)。 |
| 16 | ○ | 危政令第9条第1項第1号ヘ。7,000ボルトを超え35,000ボルト以下は水平距離3メートル以上 (同号ホ)。 |
| 17 | ○ | 危政令第15条第1項第3号。 |
| 18 | × | 消防法第16条の2第3項。移送のため乗車しているときは免状を携帯していなければならない。 |
| 19 | × | 危規則第18条第1項第4号ハ・第5号。第4類は「火気厳禁」(地が赤色・文字が白色)。「火気注意」は引火性固体を除く第2類。 |
| 20 | ○ | 危政令第30条第1項第2号・危規則第47条。 |
法令を本試験と同じ五肢択一で解くなら、危険物に関する法令の練習問題へ進んでください。
物理・化学の一問一答 20問
燃焼のしくみ・引火点と発火点・静電気・化学の基礎・消火の原理から出しています。計算問題はこの記事では扱っていません。
物理・化学 問1〜問10
問1 燃焼の三要素は、可燃物・酸素供給源・点火源 (熱源) である。
問2 引火点とは、点火源がなくても、物質が空気中で自ら燃え出す最低の温度のことである。
問3 燃焼範囲 (爆発範囲) の下限値が低い物質ほど、空気中のわずかな蒸気でも燃えるので危険性が高い。
問4 液温が引火点にあるとき、液面付近の蒸気の濃度は、燃焼範囲の下限値に達している。
問5 木炭やコークスは、固体の表面で酸素と反応して燃える (表面燃焼)。
問6 ガソリンやアルコールは、液面から蒸発した蒸気が空気と混ざって燃える (蒸発燃焼)。
問7 熱伝導率が大きい物質ほど、熱がこもりやすいので燃えやすい。
問8 比熱とは物質1グラムの温度を1K (1℃) 上げるのに必要な熱量で、比熱が大きい物質ほど温まりにくい。
問9 電気を通しにくい (絶縁性が高い) 液体ほど、流れたりかき混ぜられたりしたときに静電気が蓄積しやすい。
問10 配管で危険物を送るときは、静電気の発生を抑えるため、流速を速くするとよい。
答え合わせ (物理・化学 問1〜問10)
| 問 | 答え | 根拠 |
|---|---|---|
| 1 | ○ | 燃焼が起こるための条件 (燃焼の定義は「熱と光の発生を伴う酸化反応」で、これとは別)。3つのうちどれか1つを取り除けば燃焼は続かない (これが消火の考え方になる)。 |
| 2 | × | それは発火点の説明。引火点は、点火源を近づけたときに引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温。 |
| 3 | ○ | 燃焼範囲の定義。下限値が低く、範囲が広いほど危険性が高い。 |
| 4 | ○ | 引火点の定義 (点火源で引火できる最低の蒸気濃度 = 燃焼範囲の下限値)。 |
| 5 | ○ | 燃焼の形態。木材・石炭は分解燃焼、ガソリン・アルコールは蒸発燃焼。 |
| 6 | ○ | 燃焼の形態。第4類の危険物の燃焼は蒸発燃焼。 |
| 7 | × | 逆。熱伝導率が小さいほど熱が逃げにくく、温度が上がって燃えやすい。 |
| 8 | ○ | 比熱の定義。水は比熱が大きい。 |
| 9 | ○ | 静電気。発生した電荷が逃げにくいため蓄積する。第4類の危険物の多くがこれに当たる。 |
| 10 | × | 逆。流速を遅くするほど静電気は発生しにくい。 |
物理・化学 問11〜問20
問11 空気が乾燥している (湿度が低い) ほど、静電気は蓄積しにくい。
問12 酸化とは、物質が酸素と化合する反応、又は物質が水素を失う反応をいう。
問13 水溶液のpHが7より大きいとき、その水溶液は酸性である。
問14 鉄がさびるのは物理変化である。
問15 液体にかかる外圧が高くなると、その液体の沸点は低くなる。
問16 水による消火の主な効果は冷却効果で、水の蒸発熱 (気化熱) が大きいことを利用している。
問17 二酸化炭素消火剤の主な消火効果は、燃焼している周りの酸素濃度を下げる窒息効果である。
問18 ガスこんろの元栓を閉めて火を消すのは、窒息消火である。
問19 放射 (ふく射) による熱の移動は、間に空気がなければ起こらない。
問20 アルコールやアセトンなど水溶性の液体の火災にも、一般の泡消火剤が同じように効果を発揮する。
答え合わせ (物理・化学 問11〜問20)
| 問 | 答え | 根拠 |
|---|---|---|
| 11 | × | 逆。湿度が低いと電荷が逃げにくく蓄積しやすい。湿度を高くするのが対策の1つ。 |
| 12 | ○ | 酸化・還元の定義 (電子で言えば、電子を失うのが酸化)。 |
| 13 | × | pHが7より大きいとアルカリ性 (塩基性)。7が中性、7より小さいと酸性。 |
| 14 | × | さびは鉄が酸素と化合してできる別の物質なので化学変化 (酸化)。水が氷になる・砂糖が水に溶けるなどが物理変化。 |
| 15 | × | 逆。外圧が高いほど沸点は高くなる (圧力鍋)。外圧が低いと沸点は低くなる (高い山の上)。 |
| 16 | ○ | 消火の原理。水は比熱と蒸発熱が大きい。 |
| 17 | ○ | 消火の原理。密閉した場所で放出すると人が窒息するおそれがある。 |
| 18 | × | 可燃物 (ガス) の供給を断つので除去消火。窒息消火は酸素の供給を断つ方法。 |
| 19 | × | 放射は電磁波 (赤外線など) による熱の移動なので、真空中でも起こる。空気などの物質が必要なのは伝導と対流。 |
| 20 | × | 水溶性の液体は泡を溶かして消してしまうため、水溶性液体用 (耐アルコール) の泡消火剤を使う。 |
物理・化学を本試験と同じ五肢択一で解くなら、基礎的な物理学及び基礎的な化学の練習問題へ進んでください。
性質・消火の一問一答 20問
第4類に共通する性状・品名の定義・代表的な物質の性状・貯蔵と消火の方法から出しています。品名の定義 (引火点の区切り) は消防法別表第一の備考、指定数量は危政令別表第三が根拠です。
性質・消火 問1〜問10
問1 第4類の危険物の蒸気は、一般に空気より重く、低い所に滞留しやすい。
問2 第4類の危険物は、すべて水より軽く、水に浮く。
問3 特殊引火物とは、1気圧において発火点が100℃以下のもの、又は引火点が−20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。
問4 第1石油類とは、1気圧において引火点が21℃未満のもので、アセトンやガソリンが該当する。
問5 灯油と軽油は、第3石油類に該当する。
問6 第3石油類とは、1気圧において引火点が70℃以上200℃未満のものをいい、重油やクレオソート油が例として挙げられている。
問7 消防法でいうアルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が1個から4個までの飽和一価アルコールをいう。
問8 動植物油類とは、動物の脂肉等又は植物の種子若しくは果肉から抽出したもので、1気圧において引火点が250℃未満のものをいう (総務省令で定めるところにより貯蔵保管されているものを除く)。
問9 二硫化炭素は水より重く水に溶けにくいので、水を張った容器やタンクに入れ、水で覆って蒸気の発生を防ぐ方法で貯蔵する。
問10 ジエチルエーテルは、空気と長く接触したり日光にさらされたりすると、爆発性の過酸化物を生じるおそれがある。
答え合わせ (性質・消火 問1〜問10)
| 問 | 答え | 根拠 |
|---|---|---|
| 1 | ○ | 第4類の蒸気比重は一般に1より大きい (例外としてシアン化水素は約0.94で空気より軽い)。低い所の換気や、蒸気を屋外の高所に排出する設備が必要になる理由。 |
| 2 | × | 多くは水より軽い (比重1未満) が、二硫化炭素のように水より重いものもある。 |
| 3 | ○ | 消防法別表第一備考第11号。ジエチルエーテル・二硫化炭素が例として挙げられている。 |
| 4 | ○ | 消防法別表第一備考第12号。 |
| 5 | × | 消防法別表第一備考第14号。灯油・軽油は第2石油類 (1気圧で引火点21℃以上70℃未満)。第3石油類は重油・クレオソート油など。 |
| 6 | ○ | 消防法別表第一備考第15号。 |
| 7 | × | 消防法別表第一備考第13号。炭素の原子の数は1個から3個まで (メタノール・エタノール・プロパノール)。 |
| 8 | ○ | 消防法別表第一備考第17号。除かれるものの中身は危規則第1条の3第7項 (一定のタンクや容器で貯蔵保管されているもの)。 |
| 9 | ○ | 二硫化炭素の性状と貯蔵方法。可燃性の蒸気の発生を水で抑える。 |
| 10 | ○ | ジエチルエーテルの性状。容器は密栓し、冷暗所に貯蔵する。 |
性質・消火 問11〜問20
問11 ガソリンは水によく溶ける液体である。
問12 灯油にガソリンが混ざっても、灯油の引火点は変わらない。
問13 メタノールは水に溶けにくい、非水溶性の液体である。
問14 アセトンは水によく溶ける液体で、第1石油類に該当する。
問15 第4類の危険物の火災には、棒状の水をかけて冷却するのが最も効果的である。
問16 アマニ油などの乾性油がしみ込んだ布を積み重ねて放置すると、酸化による熱がこもって自然発火するおそれがある。
問17 軽油の引火点は、ガソリンの引火点より低い。
問18 液体の危険物を運搬容器に収納するときは、温度が上がって膨張しても漏れないように、容器いっぱいにせず空間を残す。
問19 アセトアルデヒドは水に溶けない。
問20 製造所では、可燃性の蒸気が滞留するおそれのある建築物に、その蒸気を屋外の高所に排出する設備を設けなければならない。
答え合わせ (性質・消火 問11〜問20)
| 問 | 答え | 根拠 |
|---|---|---|
| 11 | × | ガソリンは水に溶けない (非水溶性)。水より軽く水に浮く。 |
| 12 | × | ガソリンが混ざると引火点が下がり、常温でも引火しやすくなる。混入した灯油を暖房器具に使ってはならない。 |
| 13 | × | メタノールは水によく溶ける (水溶性)。毒性がある点も覚える。 |
| 14 | ○ | 消防法別表第一備考第12号にアセトンが例示されている。水溶性なので指定数量は400リットル (危政令別表第三)。 |
| 15 | × | 水より軽い危険物は水に浮いて燃え広がるおそれがある。泡・粉末・二酸化炭素などで窒息させて消火する。 |
| 16 | ○ | 動植物油類の性状。ヨウ素価が大きい乾性油ほど酸化されやすく自然発火しやすい。 |
| 17 | × | 軽油は第2石油類 (引火点21℃以上70℃未満の区分)、ガソリンは第1石油類 (引火点21℃未満の区分) で、ガソリンの引火点のほうがずっと低い。 |
| 18 | ○ | 危規則第43条の3第1項第4号。液体は内容積の98%以下の収納率で、55℃で漏れないよう十分な空間容積を残す。 |
| 19 | × | アセトアルデヒドは特殊引火物で、水によく溶ける。 |
| 20 | ○ | 危政令第9条第1項第11号 (製造所の基準。一般取扱所にも準用される)。第4類の蒸気は低い所にたまりやすいため。 |
性質・消火を本試験と同じ五肢択一で解くなら、危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法の練習問題へ進んでください。
間違えた問題の復習のしかた
一問一答で間違えたのは、答えの向きではなく論点です。「軽油の指定数量」を間違えたなら、軽油だけでなく第4類7品名の指定数量をまとめて覚え直します。数字をまとめて見直すなら、危険物乙4の暗記表 (暗記シートPDF) が1枚で使えます。
覚え直したら、次は五肢択一で同じ論点を解きます。一問一答は1つの文の正誤を判断すれば済みますが、本試験は5つの文を読み比べて1つを選ぶ形式です。似た数値や言い回しが並んだ中から選べるかどうかは、五肢択一で解かないと分かりません。
計算問題 (指定数量の倍数・熱量・燃焼範囲) は、一問一答では練習しにくい分野です。危険物乙4の計算問題の解き方で手順を確かめてから解いてください。
出典:
- 消防法 (昭和23年法律第186号) — e-Gov 法令検索。2025年6月1日施行の版
- 危険物の規制に関する政令 (昭和34年政令第306号) — 2026年4月4日施行の版
- 危険物の規制に関する規則 (昭和34年総理府令第55号) — 2026年6月30日施行の版
- 一般財団法人 消防試験研究センター「危険物取扱者試験 よくある質問」 — 法令改正と出題の関係







