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ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第35問: 著作権法における無方式主義の内容として、正しいものはどれか。

問題 35 / 40あと 1 問で 90% に到達
中級企業財産の管理と法律

著作権法における無方式主義の内容として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 著作者人格権及び著作権の享有には、いかなる方式の履行をも要しない

著作権法第17条第2項の定めです。作品を創作した時点で自動的に権利が発生し、登録も表示も公表も必要ありません。特許権や商標権が特許庁への出願と設定の登録によって初めて発生するのと決定的に異なる点で、産業財産権と著作権を分ける最も重要な違いです。著作権法にも登録制度はありますが、権利発生の要件ではありません。

関連キーワード: 無方式主義・著作権法第17条第2項・登録

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