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ビジネス実務法務検定試験3級 企業財産の管理と法律 練習問題 第29問: 特許権の存続期間について、正しいものはどれか。

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特許権の存続期間について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 特許出願の日から20年

特許法第67条第1項の定めです。起算点が設定の登録ではなく出願である点が要点で、審査に時間がかかるほど実際に権利を行使できる期間は短くなります。そのため同条第2項以下に一定の場合の延長登録の制度が置かれています。商標権が設定の登録の日から10年であるのと、起算点も年数も異なります。

根拠・参照資料: 特許法第67条第1項

関連キーワード: 特許権・存続期間・出願の日から20年

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