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ビジネス実務法務検定試験3級 企業活動に関する法規制 練習問題 第24問: 消費者契約法第8条が無効とする条項について、正しいものはどれか。

問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級企業活動に関する法規制

消費者契約法第8条が無効とする条項について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 事業者の損害賠償責任の全部を免除する条項は帰責性を問わず無効であり、一部を免除する条項は故意又は重大な過失による場合に無効である

消費者契約法第8条第1項第1号・第2号の定めです。全部免除は無条件で無効、一部免除は故意又は重大な過失の場合に無効という二段構えです。すべての責任を免れる条項は消費者に逃げ道がないため強く否定される一方、一部の免除は事業者の帰責性が重い場合に限って無効とされています。

関連キーワード: 損害賠償責任の免除・全部免除・一部免除

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