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ビジネス実務法務検定試験2級 従業員・地域社会とのかかわり 練習問題 第17問: 労働組合法第2条の「労働組合」の定義と、同条ただし書が労働組合から除いているものについて、正しいものはどれか。

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労働組合法第2条の「労働組合」の定義と、同条ただし書が労働組合から除いているものについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 使用者から最小限の広さの事務所の供与を受けることは、ただし書第2号にいう使用者の経理上の援助から除かれている。

正解は3つ目です。労働組合法第2条ただし書第2号は、団体の運営のための経費の支出につき使用者の経理上の援助を受けるものを労働組合から除きますが、同号ただし書で、福利その他の基金に対する使用者の寄附と最小限の広さの事務所の供与を援助から除いています。1つ目について、同条ただし書第1号は使用者の利益を代表する者の参加を許すものを除いており、人数の多少で区別していません。2つ目について、同条本文は「団体又はその連合団体」と定め、連合団体も含めています。4つ目について、同条ただし書第4号は主として政治運動又は社会運動を目的とするものを除いています。

根拠・参照資料: 労働組合法第2条

関連キーワード: 労働組合・経理上の援助・連合団体・労働組合法

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