有機溶剤作業主任者技能講習 学科 作業環境の改善方法に関する知識 練習問題 第22問: 有機溶剤中毒予防規則のプッシュプル型換気装置の定期自主検査と点検について、正しいものは次のうちどれか。
作業環境の改善方法に関する知識
– / 24 解いた
第22問
有機溶剤中毒予防規則のプッシュプル型換気装置の定期自主検査と点検について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 定期自主検査では、送風機及び排風機の注油状態や、送気、吸気及び排気の能力を検査する。
「…送風機及び排風機の注油状態や、送気、吸気及び排気の能力を検査する」が正しい記述です。有機溶剤中毒予防規則第20条の2は、第5条又は第6条により設けるプッシュプル型換気装置を定期自主検査の対象とし、局所排気装置の第20条第2項・第3項を準用して、第3号の「排風機」を「送風機及び排風機」、第6号の「吸気」を「送気、吸気」と読み替えています。
したがって定期自主検査の対象外という記述は誤りです。はじめて使用するときや分解して改造・修理を行ったときの点検も、第22条第2項で準用されます。
対象は第5条又は第6条により設けるものなので、義務によらず任意に設けた装置は第20条の2の定期自主検査の対象ではありません。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第20条・第20条の2・第22条
関連キーワード: プッシュプル型換気装置・定期自主検査・点検
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 30分
広告