有機溶剤作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第15問: 有毒ガス等と粉じん等が混在する作業環境で使用する防じん機能を有する防毒マスクについて、正しいものは次のうちどれか。
保護具に関する知識
– / 16 解いた
第15問
有毒ガス等と粉じん等が混在する作業環境で使用する防じん機能を有する防毒マスクについて、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. オイルミスト等が混じる場合は、フタル酸ジオクチルを試験粒子とする試験に合格したL3、L2、L1の区分のものを選ぶ。
「オイルミスト等が混じる場合は、フタル酸ジオクチルを試験粒子とする試験に合格したL3、L2、L1の区分のものを選ぶ」が正しいです。令和5年5月25日基発0525第3号 第3の1(6)アは、作業環境中に粉じん等に混じってオイルミスト等が存在するときは、試験粒子にフタル酸ジオクチルを用いた粒子捕集効率試験に合格した防じん機能を有する防毒マスク(L3、L2、L1)を選ぶこととしています。
S3、S2、S1の区分を選ぶのは区分の取り違えです。同ウは、S3、S2、S1のろ過材ではオイルミスト等が堆積しても吸気抵抗が変化せずに粒子捕集効率が急に下がるものがあるとして、吸気抵抗の上昇のみを使用限度の判断基準にしないこととしています。
同イは、吸気抵抗上昇値が高いものほど目詰まりが早く、使用限度時間は短くなるとしています。区分の記号と試験粒子を対で押さえましょう。
関連キーワード: 防じん機能を有する防毒マスク・オイルミスト・吸気抵抗上昇値
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 30分
広告