有機溶剤作業主任者技能講習 学科 保護具に関する知識 練習問題 第5問: 面体を有する呼吸用保護具の装着について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 8あと 1 問で 70% の位置
初級保護具に関する知識難易度目安 約 83%
面体を有する呼吸用保護具の装着について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 面体と顔面の間にタオルを挟むと密着が高まるので、汗をかく作業では挟んで着用することが推奨される。
肢4が誤りです。令和5年基発0525第3号は、面体と顔の間にタオル等を挟んで使用すること、ひげ・もみあげ・前髪等が接顔部と顔面の間に入り込むことを、密着を損なう不適切な着用として挙げています。タオルを挟むと面体と顔面の間に隙間ができ、有毒ガスが面体内へ漏れ込みます。肢1の毎回のシールチェック、肢2のひげ等の注意、肢3の第三管理区分場所等での年1回のフィットテストは、いずれも同通達に沿った正しい記述です。
関連キーワード: フィットテスト・シールチェック・面体の密着・タオル・第三管理区分
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