運行管理者試験 (旅客) 実務上の知識及び能力 練習問題 第8問: 薬の服用及び眠気への対処に関する運転者への指導について、適切なものは次のうちどれか。
実務上の知識及び能力
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第8問
薬の服用及び眠気への対処に関する運転者への指導について、適切なものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 風邪薬や抗ヒスタミン薬には眠気を催すものがあるので、服用したときは点呼で申告させ、運行管理者が乗務の可否を判断する。
肢3が適切です。市販薬を含む風邪薬や抗ヒスタミン薬 (花粉症薬など) には眠気や注意力の低下を招くものがあり、服用の有無を点呼で申告させて運行管理者が乗務の可否を判断します。
道路交通法第66条は薬物の影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転を禁止しています。
肢1は誤りで、市販薬でも影響があります。
肢2は誤りで、眠気を感じたら速やかに安全な場所で休憩や仮眠を取らせます。
肢4は誤りで、外気を入れる効果は一時的で、眠気の根本的な解消にはなりません。
関連キーワード: 薬の服用・眠気・抗ヒスタミン薬・点呼での申告・休憩
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