運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第30問: 一般乗用旅客自動車運送事業者の乗務距離の最高限度等について、旅客自動車運送事業運輸規則上、誤っているものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第30問
一般乗用旅客自動車運送事業者の乗務距離の最高限度等について、旅客自動車運送事業運輸規則上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 乗務距離の最高限度は、指定地域内の営業所ごとに一般乗用旅客自動車運送事業者が定め、届け出る。
誤っているのは、乗務距離の最高限度を事業者が営業所ごとに定めて届け出るとする記述です。旅客自動車運送事業運輸規則第22条第2項は、乗務距離の最高限度は指定地域の道路及び交通の状況並びに輸送の状態に応じて地方運輸局長が定めるとし、第3項は地方運輸局長が遅滞なく公示すると定めています。
指定地域内に営業所を有する一般乗用の事業者が、その最高限度を超えて営業所に属する運転者を乗務させてはならないことは同条第1項、運賃及び料金の総額が一定の基準に達し又はこれを超えるように乗務を強制してはならないことは第23条のとおりです。第29条第1項は、電子地図を表示する機器を備える車両などを除き、営業区域内の道路、地名、著名な建造物、鉄道の駅等を明示した地図で地方運輸局長の指定する規格に適合するものを備えることを求めています。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第22条
関連キーワード: 乗務距離の最高限度・指定地域・一般乗用・地図の備付け・運輸規則第22条
模試 (30問)
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