運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第28問: 一般貸切旅客自動車運送事業者が行う経路の調査及び運行指示書による指示について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。なお、乗合旅客の運送の許可を受けて行う運行
道路運送法関係
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第28問
一般貸切旅客自動車運送事業者が行う経路の調査及び運行指示書による指示について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。なお、乗合旅客の運送の許可を受けて行う運行は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 運行指示書を作成して営業所に備え、これにより運転者等に指示を行えば、運行指示書を運転者等に携行させる必要はない。
誤っているのは、運行指示書を営業所に備えて指示に用いれば運転者等に携行させる必要はないとする記述です。旅客自動車運送事業運輸規則第28条の2第1項は、一般貸切旅客自動車運送事業者に、運行ごとに運行指示書を作成し、これにより運転者等に適切な指示を行うとともに、これを運転者等に携行させることを求めています。
同項は記載事項として、運行の開始及び終了の地点及び日時(第1号)、乗務員等の氏名(第2号)、旅客が乗車する区間(第4号)、運送契約の相手方の氏名又は名称(第9号)などを掲げており、これらを記載するとする記述はいずれも正しい内容です。また、第28条は、運行の主な経路における道路及び交通の状況を事前に調査し、その経路の状態に適すると認められる自動車を使用することを求めています。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第28条の2
関連キーワード: 運行指示書・経路の調査・一般貸切・運輸規則第28条の2
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