運行管理者試験 (旅客) 道路運送法関係 練習問題 第21問: 旅客自動車運送事業運輸規則に定める運送の拒絶について、正しいものは次のうちどれか。
道路運送法関係
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第21問
旅客自動車運送事業運輸規則に定める運送の拒絶について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 一般乗用旅客自動車運送事業者は、付添人を伴わない重病者について、その運送の引受けを拒絶することができる。
一般乗用旅客自動車運送事業者は、付添人を伴わない重病者の運送の引受け又は継続を拒絶できます(旅客自動車運送事業運輸規則第13条第4号)。同条は一般乗合旅客自動車運送事業者と一般乗用旅客自動車運送事業者についての規定で、一般貸切旅客自動車運送事業者に適用され乗用には適用されないとする肢は誤りです。
同条は「運送の引受け又は継続」を拒絶できるとしており、引受けの時までに限られ乗車後の継続は拒絶できないとする肢も誤りです。第5号は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に定める一類感染症、二類感染症、新型インフルエンザ等感染症、一定の指定感染症の患者や新感染症の所見がある者を挙げており、乗合の事業者も二類感染症の患者の運送の引受けを拒絶できるので、拒絶できないとする肢も誤りです。
このほか、持込みが制限される物品を携帯している者や、泥酔して他の旅客の迷惑となるおそれのある者も拒絶できます。
根拠・参照資料: 旅客自動車運送事業運輸規則第13条
関連キーワード: 運送の引受け・運送の継続・拒絶・付添人を伴わない重病者・旅客自動車運送事業運輸規則第13条
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