運行管理者試験 (旅客) 道路交通法関係 練習問題 第18問: 割込み等の禁止及び停車中の路面電車がある場合の通行について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
道路交通法関係
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第18問
割込み等の禁止及び停車中の路面電車がある場合の通行について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 割込み等の禁止の対象は、法令の規定又は警察官の命令により停止している車両等であり、危険を防止するため停止している車両等はこれに当たらない。
割込み等の禁止の対象は法令の規定又は警察官の命令により停止している車両等であり、危険を防止するため停止している車両等は当たらないとする記述が誤りです。道路交通法第32条は、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため、停止し、若しくは停止しようとして徐行している車両等やこれに続いて停止・徐行している車両等に追いついたときは、その前方にある車両等の側方を通過して前方に割り込み、又はその前方を横切ってはならないと定めており、危険防止のための停止も対象です。
前方を横切ることの禁止についての記述は同条のとおり正しいものです。第31条は、乗客の乗降のため停車中の路面電車に追いついたときは、乗降が終わり、降りた者で車両の前方で路面電車の左側を横断し、又は横断しようとしているものがいなくなるまで後方で停止することを原則とし、安全地帯があるとき、又は乗降する者がいない場合で左側に1.5メートル以上の間隔を保てるときは、徐行して左側を通過できるとしています。
根拠・参照資料: 道路交通法第32条
関連キーワード: 割込み等の禁止・危険防止のための停止・路面電車・1.5メートル・徐行
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