運行管理者試験 (旅客) 道路交通法関係 練習問題 第13問: 酒気帯び運転等の禁止について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
道路交通法関係
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第13問
酒気帯び運転等の禁止について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 何人も、酒気を帯びて車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。
酒気を帯びて車両等を運転することとなるおそれがある者に酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならないとする記述が正しいものです(道路交通法第65条第3項)。同条第2項は、酒気を帯びている者で運転することとなるおそれがあるものに対し車両等を提供することを、目的を限らず何人にも禁じているので、「運転させる目的で提供する場合に限られる」は誤りです。
同条第4項の同乗の禁止は、トロリーバスや旅客自動車運送事業の用に供する自動車で業務に従事中のものなど政令で定める自動車を対象から除いているので、業務中の路線バスの旅客にも適用されるとする記述も誤りです。同条第1項の「車両等」は車両又は路面電車をいい(第2条第1項第17号)、車両には軽車両が含まれる(同項第8号)ため、自転車などの軽車両の運転者にも酒気帯び運転の禁止が及びます。
「軽車両には適用されない」も誤りです。
根拠・参照資料: 道路交通法第65条
関連キーワード: 酒気帯び運転・酒類の提供・車両等の提供・同乗の禁止・軽車両
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