運行管理者試験 (旅客) 道路交通法関係 練習問題 第3問: 速度及び他の車両に追いつかれた車両の義務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
道路交通法関係
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第3問
速度及び他の車両に追いつかれた車両の義務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 自動車は、最低速度が指定されている道路では、法令により速度を減ずる場合や危険防止のためやむを得ない場合を除き、最低速度未満で進行しない。
肢2が正しい記述です。道路交通法第23条は、最低速度が指定されている道路においては、法令の規定により速度を減ずる場合及び危険を防止するためやむを得ない場合を除き、最低速度に達しない速度で進行してはならないと定めています。
肢1は誤りで、最高速度の指定がない道路では政令で定める最高速度を超えてはなりません (第22条第1項)。
肢3は誤りで、最高速度が高い車両に追いつかれたときは、追越しを終わるまで速度を増してはなりません (第27条第1項)。
肢4は誤りで、第27条の他の車両に追いつかれた車両の義務は、乗合自動車及びトロリーバスを除いて適用されます。
根拠・参照資料: 道路交通法第23条
関連キーワード: 最高速度・最低速度・追いつかれた車両の義務・乗合自動車・政令で定める最高速度
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