玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第33問: 「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」の別紙に示された、ベルトスリングの判定基準について、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
– / 36 解いた
第33問
「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」の別紙に示された、ベルトスリングの判定基準について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. アイ部は、縫製部の剥離が少しでも認められないこと。
正解は「縫製部の剥離が少しでも認められないこと」です。玉掛け作業の安全に係るガイドライン(平成12年基発第96号)の別紙は、ベルトスリングについて、ベルト部は幅方向に幅の1/10又は厚さ方向に厚さの1/5に相当する傷が認められないこと、アイ部は縫製部の剥離が少しでも認められないこと、縫糸の切断が認められてもアイの形状が保たれていること、金具は変形が認められないことと著しい当たり傷・切り傷がないことなどを判定基準としています。
「幅の1/5・厚さの1/10」は分数を入れ替えています。縫糸の切断は、認められてもアイの形状が保たれていることが基準で、少しでもあれば不可とはされていません。
金具の変形は、著しいものに限らず認められないことが基準です。
関連キーワード: ベルトスリング・判定基準・縫製部・使用限界
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告