クレーン等に関する知識
全6問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは玉掛け技能講習 学科の問題を4カテゴリに分けています。クレーン等に関する知識にはオリジナル予想問題を6問収録し、サイト内の玉掛け技能講習 学科全40問の約15%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには定格荷重・作業半径・移動式クレーン・つり上げ荷重などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません (登録教習機関ごとに修了試験を実施するため。令和8年時点)・試験時間登録教習機関ごとに定められ、全国共通の試験時間は公表されていませんです。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。6問のうち2問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識・クレーン等の玉掛けの方法・関係法令などのカテゴリでも確認できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
定格荷重・つり上げ荷重・作業半径
クレーン等の用語について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1が正しい記述です。つり上げ荷重はクレーンの構造と材料に応じて負荷させることができる最大の荷重でつり具の質量を含み、ジブを有しないクレーンではそこからフック・グラブバケットなどのつり具の質量を除いたものが定格荷重です。ジブクレーンや移動式クレーンでは、ジブの傾斜角や長さに応じて…
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第1条
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
天井クレーン・移動式クレーン・デリック
クレーン等の種類について、誤っているものは次のうちどれか。
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解説: 肢4が誤りです。揚貨装置は船舶に設けられたデリック装置やクレーンで、船の荷の積卸しに使う荷役設備をいいます。玉掛け技能講習の「クレーン等」にはクレーン・移動式クレーン・デリック・揚貨装置が含まれ、つり上げ荷重 (揚貨装置は制限荷重) が1t以上のものの玉掛けに技能講習の修了が必要…
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
巻過防止装置・過負荷防止装置・外れ止め
クレーン等の安全装置とつり具について、正しいものは次のうちどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢2が正しい記述です。過負荷防止装置は荷重と作業半径から定格荷重を超えるかどうかを判断して警報や停止を行う装置で、玉掛け作業者もこの装置が働いたときは直ちに作業を止めて荷を下ろします。肢1は誤りで、巻過防止装置はフックなどのつり具を巻き上げすぎてドラムやシーブに接触するのを防ぐ装…
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
作業半径・定格荷重・荷重表
移動式クレーンの定格荷重と作業半径について、誤っているものは次のうちどれか。
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解説: 肢4が誤りです。荷重表には作業半径やジブ長さごとの定格総荷重が示されており、そこからフックなどのつり具の質量を差し引いた値が定格荷重です。作業半径が大きくなるほど転倒モーメントが増えるため定格荷重は小さくなり、最小半径の値がどの位置でも使えるわけではありません。肢1の作業半径の定…
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
定格荷重の表示・移動式クレーン・第70条の2
移動式クレーンを用いて玉掛け作業を行うときの定格荷重の確認について、正しいものは次のうちどれか。
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解説: 肢1が正しい記述です。クレーン等安全規則第70条の2は、移動式クレーンを用いて作業を行うときに、運転者と玉掛けをする者がそのクレーンの定格荷重を常時知ることができるよう、表示その他の措置を講じることを事業者に求めています。玉掛け作業者も、作業半径ごとの定格荷重を知ったうえで荷の質…
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第70条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
荷振れ・遠心力・地切り
クレーン等の運動と荷の動きについて、誤っているものは次のうちどれか。
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解説: 肢4が誤りです。荷を下ろすときは着地の直前に速度を落として静かに置き、まくらや歯止めを使って玉掛け用ワイヤロープを抜きやすくします。速度を上げて着地させると衝撃で荷や用具が傷み、手を挟まれる事故も起きます。肢1の荷振れへの備え、肢2の旋回時の遠心力と作業半径の変化、肢3の地切りの…
玉掛け技能講習 学科の他のカテゴリ
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こんな人に: 講習前に4科目の全体像を読んでおきたい方。教習機関でテキストが配布されるかを先に確認する。
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間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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クレーン等に関する知識 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 玉掛け技能講習 学科のクレーン等に関する知識は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは玉掛け技能講習 学科のクレーン等に関する知識に全6問のオリジナル練習問題を用意しています。玉掛け技能講習 学科の収録全40問のうち約15%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- クレーン等に関する知識はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- クレーン等に関する知識で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 玉掛け技能講習 学科の合格基準は「登録教習機関ごとに定める (全国共通の合格基準は公表されていない)」です。科目別の条件は「機関により科目ごとの基準を設ける (受講する機関の案内で確認)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。クレーン等に関する知識の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

