玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第31問: 「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」に示された、玉掛用具の日常の保守点検の進め方について、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
– / 36 解いた
第31問
「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」に示された、玉掛用具の日常の保守点検の進め方について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 補修が必要でも、加熱、溶接又は局所高加圧による補修は行わないこととされている。
正解は「補修が必要でも、加熱、溶接又は局所高加圧による補修は行わない」です。玉掛け作業の安全に係るガイドライン(平成12年基発第96号)は、事業者が玉掛用具について行う日常の保守点検として、定期的な点検の時期と担当者を定めること、別紙の点検方法と判定基準により点検し結果に応じて必要な措置を講じること、補修が必要な場合も加熱・溶接・局所高加圧による補修は行わないこと、保管は腐食・損傷等を防止する措置を講じた適切な方法で行うことを示しています。
点検の時期と担当者は事業者があらかじめ定めるもので、点検のつど玉掛け作業責任者が決めるものではありません。保管の方法も油を塗ることに限られていません。
定期的な点検の頻度は数値で示されておらず、「1か月以内ごとに1回」という定めもありません。
関連キーワード: 保守点検・玉掛用具・補修・保管
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告