玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第30問: 「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」に示された、クランプやハッカーを用いた玉掛けの留意事項として、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
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第30問
「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」に示された、クランプやハッカーを用いた玉掛けの留意事項として、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 汎用クランプは、つり荷の形状に適したものを少なくとも2個以上使用する。
正解は「汎用クランプは…少なくとも2個以上使用する」です。玉掛け作業の安全に係るガイドライン(平成12年基発第96号)は、クランプ・ハッカーを用いた方法について、製造者が定めている使用荷重と使用範囲を守ること、汎用クランプはつり荷の形状に適したものを少なくとも2個以上使用すること、つり角度は60度以内、横つりクランプの掛け巾角度は30度以内とするようにすること、つり荷表面の油や塗料などの付着物はよく取り除くこと、溶接又は改造されたハッカーは使用しないことを示しています。
「掛け巾角度を60度以内」は30度を、「つり角度は90度以内」は60度を取り違えています。「溶接で補修したハッカー」は、き裂の有無を確かめても、溶接されたハッカーは使用しないとする記述に反します。
関連キーワード: クランプ・ハッカー・掛け巾角度・つり角度
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