玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第26問: 「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」は、2本4点半掛けつりについて、つり荷の安定が悪く、運搬時の荷の揺れなどで玉掛け用ワイヤロープの掛け位置が移動することがあ
クレーン等の玉掛けの方法
– / 36 解いた
第26問
「玉掛け作業の安全に係るガイドライン」は、2本4点半掛けつりについて、つり荷の安定が悪く、運搬時の荷の揺れなどで玉掛け用ワイヤロープの掛け位置が移動することがあるため、当て物などでロープがずれないような措置を講じるとともに、つり角度を原則として一定の角度以内とするよう示しています。この角度として正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 60度以内
正解は「60度以内」です。玉掛け作業の安全に係るガイドライン(平成12年基発第96号)は、2本4点半掛けつりはつり荷の安定が悪く、運搬時の荷の揺れ等で玉掛け用ワイヤロープの掛け位置が移動することがあるため、つり角度は原則として60度以内とし、当て物等でロープがずれない措置を講じることとしています。
「90度以内」は、玉掛けの方法に共通する事項としてガイドラインが示すつり角度の原則の値で、半掛けつりではこれより小さい60度以内とされています。「30度以内」は、横つりクランプを使うときの掛け巾角度の値です。
「45度以内」はガイドラインに示されていない値です。共通の原則(90度以内)と半掛けつりの原則(60度以内)を区別して覚えましょう。
関連キーワード: 半掛けつり・つり角度・当て物・玉掛け作業の安全に係るガイドライン
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告