玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第24問: 玉掛け作業の安全に係るガイドラインで、玉掛け用ワイヤロープによる2本2点つりについて、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
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第24問
玉掛け作業の安全に係るガイドラインで、玉掛け用ワイヤロープによる2本2点つりについて、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2本つりでは、荷が回転しないように、つり金具が荷の重心位置より上部に取り付けられていることを確かめる。
「荷が回転しないように、つり金具が荷の重心位置より上部に取り付けられていることを確かめる」が正しい記述です。ガイドラインは2本2点つり・4本4点つりの留意事項として、2本つりの場合は荷が回転しないようにつり金具が荷の重心位置より上部に取り付けられていることを確認するとしています。
「原則として120度以内」は数値が違い、玉掛けの共通事項でつり角度は原則として90度以内とされています。「アイが重なるようにまとめて掛け」は誤りで、フック部ではアイの重なりがないようにします。
「フックの方向と逆になるようにして掛ける」も誤りで、クレーンのフックの方向に合ったアイの掛け順によって掛けます。根拠は玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号)第3の5(1)ロ・(2)イです。
関連キーワード: 2本2点つり・重心・つり角度・アイの掛け順
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