玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第23問: 玉掛け作業の安全に係るガイドラインに示された玉掛けの共通事項について、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
– / 36 解いた
第23問
玉掛け作業の安全に係るガイドラインに示された玉掛けの共通事項について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. アイボルト形のシャックルを目通しつりの通し部に使うときは、ワイヤロープのアイにシャックルのアイボルトを通す。
「ワイヤロープのアイにシャックルのアイボルトを通す」が正しい記述です。ガイドラインは玉掛けの共通事項として、アイボルト形のシャックルを目通しつりの通し部に使用する場合は、ワイヤロープのアイにシャックルのアイボルトを通すとしています。
「フックを巻き上げて引き抜く」は誤りで、玉掛用具を取り外す際には、クレーン等のフックの巻き上げによって引き抜かないこととされています。「重ねると滑りにくいので、重ねて掛ける」も誤りで、クレーン等のフックの上面及び側面でワイヤロープが重ならないようにします。
「玉掛用具には手を添えて荷の振れを抑える」も誤りで、クレーン等の作動中は、つり荷にも玉掛用具にも直接触れないこととされています。根拠は玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号)第3の5(1)です。
関連キーワード: アイボルト形シャックル・目通しつり・フック・共通事項
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告