玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第21問: 玉掛け作業の安全に係るガイドラインで、合図者が実施する事項について、正しいものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
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第21問
玉掛け作業の安全に係るガイドラインで、合図者が実施する事項について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 常につり荷を監視し、運搬経路の状況を確かめながら、つり荷を誘導する。
「常につり荷を監視し、運搬経路の状況を確かめながら、つり荷を誘導する」が正しい記述です。ガイドラインは合図者の実施事項として、常につり荷を監視し、つり荷の下に労働者が立ち入っていないこと等運搬経路の状況を確認しながらつり荷を誘導することを挙げています。
「運転者と玉掛け作業責任者を視認できる場所」は誤りで、合図者はクレーン等運転者と玉掛け者を視認できる場所に位置します。「直ちに…合図を行い、その後で…退避状況を確かめる」は順序が逆で、関係労働者の退避と、運搬経路に第三者の立入りがないことを確かめた上で運転者に合図します。
「運転者の待機位置」も誤りで、着地のときに確かめるのは着地場所の状況と玉掛け者の待機位置です。根拠は玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号) 第3の4(3)です。
関連キーワード: 合図者・つり荷の監視・退避状況・着地
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