玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第19問: 玉掛け作業の安全に係るガイドラインで、玉掛け作業責任者が作業中に実施する事項として、誤っているものは次のうちどれか。
クレーン等の玉掛けの方法
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第19問
玉掛け作業の安全に係るガイドラインで、玉掛け作業責任者が作業中に実施する事項として、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 玉掛けの方法が適切かを確かめ、不適切なときは合図者に改善を指示する。
誤っているのは「不適切なときは合図者に改善を指示する」です。ガイドラインは、玉掛け作業責任者が玉掛けの方法が適切であることを確認し、不適切な場合は玉掛け者に改善を指示するとしています。
改善を指示する相手は、実際に玉掛けを行う玉掛け者です。ほかの記述はガイドラインのとおりです。
つり荷の質量・形状・数量が指示どおりかと玉掛用具の種類・数量が適切かを確かめて必要なら変更・交換すること、クレーン等の据付状況と作業範囲内の状況を確かめて障害物を除去するなどの措置を講じること、落下のおそれなど不安全な状況を認めたら直ちに運転者に指示して作業を中断し、つり荷を着地させるなどの措置を講じることが、責任者の実施事項として挙げられています。根拠は玉掛け作業の安全に係るガイドライン (平成12年基発第96号) 第3の4(1)です。
関連キーワード: 玉掛け作業責任者・作業の中断・玉掛けの方法・改善の指示
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