玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識 練習問題 第28問: 巻上げの速度が毎分6m (6m/min) のクレーンで、荷を3mの高さまで巻き上げるのにかかる時間として正しいものは次のうちどれか。ただし、巻上げは初めから終わ
クレーン等の玉掛けに必要な力学に関する知識
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第28問
巻上げの速度が毎分6m (6m/min) のクレーンで、荷を3mの高さまで巻き上げるのにかかる時間として正しいものは次のうちどれか。ただし、巻上げは初めから終わりまでこの速度で行い、加速と減速にかかる時間は考えないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 30秒
「30秒」が正しいです。速度は単位時間に進む距離で、かかる時間は距離÷速度で求めます。
6m/min は 1 分 (60 秒) に 6m 進む速さなので、秒あたりに直すと 6÷60=0.1m/s、3m 巻き上げるのにかかる時間は 3÷0.1=30 秒です。分のまま 3÷6=0.5 分と計算しても、0.5×60=30 秒で同じ答えになります。
「0.5秒」は 3÷6=0.5 の単位 (分) を秒と取り違えた値、「18秒」は 6×3=18 と速度と距離を掛けた値、「2秒」は 6÷3=2 と速度を距離で割った値です。速度の単位 (m/min と m/s) をそろえてから計算しましょう。
関連キーワード: 速度・巻上げ速度・単位換算・時間
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