玉掛け技能講習 学科 関係法令 練習問題 第24問: 労働安全衛生法施行令に定める就業制限の業務のうち、玉掛けの業務とクレーン等の運転の業務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
関係法令
– / 24 解いた
第24問
労働安全衛生法施行令に定める就業制限の業務のうち、玉掛けの業務とクレーン等の運転の業務について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. つり上げ荷重1トン以上のクレーンの玉掛けの業務と、つり上げ荷重5トン以上のクレーン (跨線テルハを除く) の運転の業務は、別の号に定められている。
玉掛けの業務とクレーンの運転の業務が別の号に定められているとするものが正しい記述です。労働安全衛生法施行令第20条は、就業制限の業務として、第6号に「つり上げ荷重が5トン以上のクレーン (跨線テルハを除く) の運転の業務」、第7号に「つり上げ荷重が1トン以上の移動式クレーンの運転 (道路上を走行させる運転を除く) の業務」、第16号に「制限荷重が1トン以上の揚貨装置又はつり上げ荷重が1トン以上のクレーン、移動式クレーン若しくはデリックの玉掛けの業務」を挙げています。
玉掛けを「5トン以上」とするものは数値が違います (1トン以上)。クレーンの運転を「1トン以上」とするものも数値が違います (5トン以上)。
移動式クレーンの運転を「5トン以上」とするものも数値が違います (1トン以上)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第20条
関連キーワード: 就業制限・玉掛けの業務・クレーンの運転・労働安全衛生法施行令
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告