玉掛け技能講習 学科 関係法令 練習問題 第23問: クレーンを用いて地震の後に作業を行うときの点検について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
関係法令
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第23問
クレーンを用いて地震の後に作業を行うときの点検について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 中震以上の震度の地震の後に作業を行うときは、あらかじめ、クレーンの各部分の異常の有無を点検しなければならない。
「中震以上の震度の地震の後」に「あらかじめ」クレーンの各部分の異常の有無を点検するとするものが正しい記述です。クレーン等安全規則第37条は、事業者は、クレーンを用いて中震以上の震度の地震の後に作業を行うときは、あらかじめ、クレーンの各部分の異常の有無について点検を行わなければならないと定めています。
「弱震以上」として各部分の点検を求めるものは、震度の区分が違います。条は中震以上と定めており、弱震以上へ義務を広げてはいません。
「巻過防止装置及びブレーキの機能に限って」とするものは、点検の範囲が違います。条は「各部分」としています。
「所轄労働基準監督署長に報告しなければならない」とするものは、震度の区分も違ううえ、条に無い手続を足しています。
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第37条
関連キーワード: 地震の後の点検・中震・クレーンの各部分・あらかじめ
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