玉掛け技能講習 学科 関係法令 練習問題 第21問: 天井クレーンのクレーンガーダの上で、その天井クレーンの点検、補修、塗装等の作業を行うときの措置について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
関係法令
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第21問
天井クレーンのクレーンガーダの上で、その天井クレーンの点検、補修、塗装等の作業を行うときの措置について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 原則として天井クレーンの運転を禁止し、その操作部分に運転を禁止する旨の表示をしなければならない。
運転を禁止し「操作部分」に表示するとするものが正しい記述です。クレーン等安全規則第30条の2は、事業者は、天井クレーンのクレーンガーダの上などで点検、補修、塗装等の作業を行うときは、不意の起動による墜落、挟まれ等の危険を防止するため、運転を禁止するとともに、操作部分に運転を禁止する旨の表示をしなければならないと定めています。
ただし書は、作業を指揮する者を定めて指揮させ、かつ、連絡及び合図の方法を定めてそれにより行わせるときに限り、この限りでないとしています。「作業場の出入口」とするものは表示の場所が違います。
「作業を指揮する者を定めなくても」とするものは、ただし書の2つの条件の一方を落としています。「運転者が講じなければならない」とするものは、主体 (事業者) が違います。
根拠・参照資料: クレーン等安全規則第30条の2
関連キーワード: 運転禁止・天井クレーン・クレーンガーダ・点検等の作業
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