玉掛け技能講習 学科 クレーン等に関する知識 練習問題 第22問: クレーン構造規格及び移動式クレーン構造規格に定めるフックの外れ止め装置について、誤っているものは次のうちどれか。
クレーン等に関する知識
– / 24 解いた
第22問
クレーン構造規格及び移動式クレーン構造規格に定めるフックの外れ止め装置について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. つり上げ荷重が3t未満のクレーンのフックは、クレーン構造規格の外れ止め装置の規定の適用を受けない。
誤っているのは「つり上げ荷重が3t未満のクレーンのフックは、クレーン構造規格の外れ止め装置の規定の適用を受けない」です。クレーン構造規格第32条は、フックは玉掛け用ワイヤロープ等が外れることを防止する装置を備えるものとし、ただし書で、特定の荷をつるために使用するフックその他のフックで外れるおそれがないものを除いています。
つり上げ荷重の大きさによる除外は定められていません。解釈通達 (平成8年基発第47号) は、ただし書のフックの例として、レードルクレーンの鋳なべ用特殊フック、巻取紙用特殊フック、コイル運搬用C型フックを挙げています。
一方、移動式クレーン構造規格第32条は外れ止め装置を備えることだけを定め、ただし書はありません。
根拠・参照資料: クレーン構造規格第32条、移動式クレーン構造規格第32条
関連キーワード: 外れ止め装置・フック・C型フック・移動式クレーン構造規格
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告