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証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第26問: 投資法人債に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 26 / 27あと 1 問で 100% の位置
初級投資信託・投資法人に関する業務

投資法人債に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 投資法人債は投資法人が負う金銭債務に係る債権であり、投資口による出資とは異なる資金調達手段である。

「投資法人が負う金銭債務に係る債権であり、投資口による出資とは異なる」が正しい記述です。投資法人債の保有者は債権者であり、投資口を取得した投資主とは立場が異なります。そのため、投資法人債の取得だけで投資主総会の議決権を得るわけではありません。元利金は分配金と同じ任意の利益還元ではなく、発行条件に基づく債務です。「持分そのもの」「償還を受ける権利はない」「法的性質は同じ」とする説明はいずれも、負債である投資法人債と出資持分である投資口を混同しています。

根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第2条第19項

関連キーワード: 投資法人債・投資口・債権者・資金調達

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