証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第25問: 投資信託及び投資法人に関する法律が定める投資法人の執行役員・監督役員と役員会に関する記述のうち、正しいものはどれか。
投資信託・投資法人に関する業務
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第25問
投資信託及び投資法人に関する法律が定める投資法人の執行役員・監督役員と役員会に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 監督役員の員数は、執行役員の員数に1を加えた数以上である。
正しいのは1で、投資法人には、執行役員の員数に1を加えた数以上の監督役員を置かなければなりません(投資信託及び投資法人に関する法律第95条第2号)。たとえば執行役員が1人なら、監督役員は2人以上です。
肢2は、監督役員の任期は4年で、規約又は投資主総会の決議によって短縮できるので誤りです。
肢3は、執行役員が職務の執行の状況を役員会に報告するのは3か月に1回以上なので誤りです。
肢4は、法人は執行役員になることができないので誤りです。
肢5は、執行役員が2人以上いるときに役員会を招集するのは各執行役員(規約又は役員会で定めたときはその執行役員)で、監督役員ではないので誤りです。投資法人の数字は、監督役員が「執行役員の員数+1」以上、監督役員の任期が4年、執行役員の役員会への報告が3か月に1回以上です。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第95条・第98条第1号・第101条第1項・第109条第3項・第113条第1項
関連キーワード: 執行役員・監督役員・役員会・任期・員数
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