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証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第14問: 投資信託の分類に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 14 / 18あと 1 問で 80% に到達
上級投資信託・投資法人に関する業務

投資信託の分類に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 約款上、株式を組み入れることができる旨が定められていれば、実際に組み入れていなくても株式投資信託に分類される。

5が正しい記述です。株式投資信託と公社債投資信託の区分は、実際の組入れではなく約款上の可否で決まります。1は実際の組入れで判断するとしている点が誤りです。2は公社債投資信託が株式を組み入れられないため誤りです。3と4は追加型と単位型の説明が入れ替わっています。

関連キーワード: 株式投資信託・公社債投資信託・追加型と単位型

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