証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第14問: 投資信託及び投資法人に関する法律と同法施行令が定める投資信託の分類と用語に関する記述のうち、正しいものはどれか。
投資信託・投資法人に関する業務
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第14問
投資信託及び投資法人に関する法律と同法施行令が定める投資信託の分類と用語に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 委託者非指図型投資信託の受益証券は、その信託の委託者ではなく受託者が発行するものとされている。
正しいのは5で、委託者非指図型投資信託の受益証券は、受託者が発行します(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第7項)。
肢1は、証券投資信託の基準は投資信託財産の総額の2分の1を超える額を有価証券に投資することで、3分の2以上ではないので誤りです。
肢2は、公募に当たる人数の基準は100人以上ではなく、50人以上なので誤りです。
肢3は、投資法人は財団ではなく、社団とされているので誤りです。
肢4は、証券投資信託は委託者指図型投資信託の中から定められるもので、委託者非指図型投資信託は含まれないので誤りです。受益証券を発行するのは、委託者指図型投資信託では委託者、委託者非指図型投資信託では受託者で、型によって発行者が入れ替わります。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項・第7項・第8項・第12項、同法施行令第6条・第7条第1項
関連キーワード: 証券投資信託・委託者非指図型投資信託・受益証券・公募・投資法人
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