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証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第14問: 投資信託の分類に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 14 / 27あと 3 問で 60% の位置
上級投資信託・投資法人に関する業務

投資信託の分類に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 約款上、株式を組み入れることができる旨が定められていれば、実際に組み入れていなくても株式投資信託に分類される。

5が正しい記述です。株式投資信託と公社債投資信託の区分は、実際の組入れではなく約款上の可否で決まります。1はMRFが株式を組み入れられない公社債投資信託であるため誤りです。2は公社債投資信託が株式を組み入れられないため誤りです。3はファンド・オブ・ファンズが他の投資信託を組み入れて運用する仕組みであるため誤りです。4は単位型が当初の募集期間中にのみ購入できるものであるため誤りです。

関連キーワード: 株式投資信託・公社債投資信託・ファンド・オブ・ファンズ

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