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証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第31問: 金融商品取引所における呼値の優先順位に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 31 / 36あと 2 問で 90% に到達
中級協会定款・取引所定款と諸規則

金融商品取引所における呼値の優先順位に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 成行注文は指値注文に優先し、同一価格の指値注文どうしでは先に発注された注文が優先する。

4が正しい記述です。成行注文が指値注文に優先し(成行優先)、同一価格であれば先に発注された注文が優先します(時間優先の原則)。1は時間優先の原則と逆です。2は成行と指値の優先関係が逆です。3と5は価格優先の原則と逆で、買いは高い価格が、売りは低い価格が優先します。

関連キーワード: 価格優先の原則・時間優先の原則・成行注文

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