メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第30問: 金融商品取引所における特別気配に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 30 / 53あと 2 問で 60% の位置
中級協会定款・取引所定款と諸規則

金融商品取引所における特別気配に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 直前の価格から気配の更新値幅を超えた水準でしか売買が成立しない場合に、更新値幅の範囲内で気配を表示して反対注文を呼び込む仕組みである。

2が正しい記述です。取引所は直前の価格と比べて一定の値幅(気配の更新値幅)の範囲内であれば即時に売買を成立させ、その幅を超える水準でしか約定しない場合には、いったん更新値幅の範囲内で特別気配を表示して反対の注文を呼び込みます。1は即時に成立させないための仕組みなので誤りです。3は特別気配の表示中も注文を出すことも、既に出した注文を訂正したり取り消したりすることもできるため誤りです。4は制限値幅の説明であり誤りです。5は特別気配や連続約定気配を表示したときの売買は板寄せ方式によるため誤りです。出典は日本取引所グループ「内国株の売買制度(売買成立の方法・特別気配の更新値幅)」です。

関連キーワード: 特別気配・気配の更新値幅・板寄せ方式

解答すると次へ進めます
PR2026年版外務員必携に対応する本命テキスト

うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック