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証券外務員二種 債券業務 練習問題 第32問: 額面100円当たりの発行価格が102円である債券の発行条件に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 32 / 32最後の問題
上級債券業務

額面100円当たりの発行価格が102円である債券の発行条件に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 額面を上回る価格で発行されるため、オーバーパー発行である。

「額面を上回る価格で発行されるため、オーバーパー発行である」が正しい記述です。額面100円に対して発行価格が102円なので、投資者は額面100円につき102円を払い込みます。「パー発行」は発行価格が額面と同じ場合、「アンダーパー発行」は発行価格が額面を下回る場合をいいます。「98円を払い込む」は発行価格を逆方向に読んでいます。また、発行価格と償還価格は別の条件であり、発行価格が102円だからといって償還価格も必ず102円になるわけではありません。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「個人向け社債等の店頭気配情報について(ガイドブック)」(額面金額・発行価格)

関連キーワード: 発行価格・額面金額・オーバーパー・パー発行・アンダーパー

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