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証券外務員二種 債券業務 練習問題 第31問: 額面金額300万円、表面利率年1.2%の利付債券について、1年間に受け取る税引前の利子総額はいくらか。発行者の債務不履行はなく、利率は変わらないものとする。

問題 31 / 32あと 1 問で 100% の位置
中級債券業務

額面金額300万円、表面利率年1.2%の利付債券について、1年間に受け取る税引前の利子総額はいくらか。発行者の債務不履行はなく、利率は変わらないものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 36,000円

1年間の利子は、額面金額に表面利率を乗じて求めるため、3,000,000円×1.2%=36,000円です。「18,000円」は年2回払いの場合の1回分を年間総額と取り違えた値です。「72,000円」は年間利子を誤って2倍した値です。「360,000円」は1.2%を12%として計算した値で、「3,600円」は額面金額を30万円として計算した値です。債券の市場価格が額面と異なっていても、表面利率による利子は原則として額面金額を基礎に計算します。

根拠・参照資料: 日本証券業協会「個人向け社債等の店頭気配情報について(ガイドブック)」

関連キーワード: 額面金額・表面利率・利子・利付債券

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