証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第55問: 番号法上、個人番号は、基礎年金番号を変換して得られる番号であって、その基礎年金番号が付された者を識別するために指定されるものとされている。
金融商品取引法と関係法令
– / 123 解いた
第55問
番号法上、個人番号は、基礎年金番号を変換して得られる番号であって、その基礎年金番号が付された者を識別するために指定されるものとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 誤り
誤りで、「基礎年金番号」が誤りです。番号法第2条第5項は、個人番号を、住民票コード(住民基本台帳法に規定するもの)を変換して得られる番号であって、その住民票コードが記載された住民票に係る者を識別するために指定されるものと定めています。
個人番号は、市町村長(特別区の区長を含む)が、地方公共団体情報システム機構から通知された番号をその者の個人番号として指定し、本人に通知します(第7条第1項)。証券会社は、個人番号関係事務を処理するために必要があるときに、顧客に個人番号の提供を求めることができます(第14条第1項)。
根拠・参照資料: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第2条第5項・第7条第1項・第14条第1項
関連キーワード: 番号法・個人番号・住民票コード・個人番号関係事務
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告