証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第4問: 金融商品取引業は、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業の4つに区分される。
金融商品取引業は、第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業の4つに区分される。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。金融商品取引業はこの4区分で構成されます。証券会社が行う有価証券の売買や引受けは第一種、集団投資スキーム持分の販売などは第二種、投資顧問契約に基づく助言は投資助言・代理業、投資一任契約や投資信託の運用は投資運用業に当たります。
根拠法令: 金融商品取引法第28条
関連キーワード: 金融商品取引業の区分・第一種金融商品取引業・投資運用業
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