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証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第60問: 個人番号利用事務等の再委託に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 60 / 61あと 1 問で 100% の位置
初級金融商品取引法と関係法令

個人番号利用事務等の再委託に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 委託を受けた者は、当初の委託者の許諾を得た場合に限り、全部または一部を再委託できる。

「当初の委託者の許諾を得た場合に限り再委託できる」が正しい記述です。「委託者に知らせず自由に再委託」は許諾要件を欠くため誤りです。「再委託先は委託を受けた者として扱われない」も、法律上は委託を受けた者とみなされるため誤りです。「当初の委託者の監督義務が一切なくなる」は、委託先に必要かつ適切な監督を行う義務と整合しません。「本人の同意さえあれば利用範囲外も再委託できる」も、個人番号の法定利用範囲を同意で広げられないため誤りです。

根拠・参照資料: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第10条・第11条

関連キーワード: マイナンバー法・再委託・委託者の許諾・委託先の監督

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