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証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第36問: 金融商品取引業の区分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 36 / 61あと 1 問で 60% の位置
中級金融商品取引法と関係法令

金融商品取引業の区分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 金融商品取引業を行うには内閣総理大臣の免許を受けなければならない。

金融商品取引業を行うために必要なのは「免許」ではなく「登録」です(金融商品取引法第29条)。免許・認可・登録は行政処分としての性質が異なり、入れ替えて出題されやすい論点です。1、3、4、5はいずれも区分の説明として正しい記述です。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第28条・第29条

関連キーワード: 金融商品取引業の区分・登録制・免許との違い

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