消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第14問: 消防設備士試験は、どのような方法により行うこととされているか。消防法施行規則第33条の9に照らして正しいものはどれか。
消防設備士試験は、どのような方法により行うこととされているか。消防法施行規則第33条の9に照らして正しいものはどれか。
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正解: 2. 甲種特類以外の指定区分については筆記試験及び実技試験が行われ、実技試験は当該試験の筆記試験の合格者に限ることができる。
規則第33条の9は、甲種特類については筆記試験、それ以外の指定区分については筆記試験及び実技試験により行うものとし、ただし書で「実技試験は、当該試験の筆記試験の合格者に限ることができる」と定めている。したがって2が正しい。1は甲種特類以外では実技試験も行われるので誤り、3は甲種特類が筆記試験のみであるので誤り、5は乙種にも実技試験が行われるので誤りである。4は筆記と実技の順序を逆にしたもので、条文は筆記試験の合格者に実技試験を限ることができるとしており、実技試験を先に課す趣旨ではない。
根拠法令: 消防法施行規則第33条の9
関連キーワード: 消防設備士試験・筆記試験・実技試験・甲種特類・試験の方法
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