消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第11問: 5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した者に対する試験科目の免除について、消防法施行規則第33条の11第6項が定め
消防関係法令
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第11問
5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した者に対する試験科目の免除について、消防法施行規則第33条の11第6項が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 第五類又は第六類の乙種消防設備士試験では、申請により、基礎的知識の科目及び実技試験が免除される。
規則第33条の11第6項は、5年以上消防団員として勤務し、かつ消防組織法第51条第4項の消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した者に対しては、第五類又は第六類の指定区分に係る乙種消防設備士試験について、申請により第33条の10第2項第1号の試験科目(機械又は電気に関する基礎的知識)及び実技試験を免除すると定めている。したがって1が正しく、同じ免除を第五類の甲種消防設備士試験にも認める3は誤りである(同項は乙種の試験についての規定である)。
2は免除される科目が異なるので誤り。4のような免状所持の要件は同項に置かれていないので誤りである。
消防団員として5年以上勤務し機関科を修了した者の免除は、乙種の第五類又は第六類の試験に限られ、申請により基礎的知識と実技試験が免除される。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の11第6項
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