消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第7問: 消防法施行令第37条が掲げる検定対象機械器具等について、避難器具の取扱いとして正しいものはどれか。
消防法施行令第37条が掲げる検定対象機械器具等について、避難器具の取扱いとして正しいものはどれか。
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正解: 4. 金属製避難はしご及び緩降機は掲げられているが、救助袋は掲げられていない。
検定対象機械器具等は法第21条の2第1項の政令で定めるものであり、その範囲は令第37条各号に列挙されている。避難器具のうち同条に掲げられているのは第11号の金属製避難はしごと第12号の緩降機だけで、救助袋は列挙されていない。したがって4が正しく、1・2・3・5はいずれも列挙の内容と一致しない。整備の際に部品や器具を調達する場面では、金属製避難はしごと緩降機については型式適合検定に合格した旨の表示の有無が問題になるのに対し、救助袋はこの検定の対象外であるという違いを押さえておくとよい。
根拠法令: 消防法施行令第37条第11号及び第12号(消防法第21条の2第1項)
関連キーワード: 検定対象機械器具等・金属製避難はしご・緩降機・救助袋・令第37条
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