メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第7問: 消防法施行令第37条が掲げる検定対象機械器具等について、避難器具の取扱いとして正しいものはどれか。

問題 7 / 32あと 3 問で 30% に到達
中級消防関係法令難易度目安 64%

消防法施行令第37条が掲げる検定対象機械器具等について、避難器具の取扱いとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 金属製避難はしご及び緩降機は掲げられているが、救助袋は掲げられていない。

検定対象機械器具等は法第21条の2第1項の政令で定めるものであり、その範囲は令第37条各号に列挙されている。避難器具のうち同条に掲げられているのは第11号の金属製避難はしごと第12号の緩降機だけで、救助袋は列挙されていない。したがって4が正しく、1・2・3・5はいずれも列挙の内容と一致しない。整備の際に部品や器具を調達する場面では、金属製避難はしごと緩降機については型式適合検定に合格した旨の表示の有無が問題になるのに対し、救助袋はこの検定の対象外であるという違いを押さえておくとよい。

根拠法令: 消防法施行令第37条第11号及び第12号(消防法第21条の2第1項)

関連キーワード: 検定対象機械器具等・金属製避難はしご・緩降機・救助袋・令第37条

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック