消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第6問: 消防用設備等の点検の結果の記録及び報告に関する次の記述のうち、消防法施行規則第31条の6第3項に照らして正しいものはどれか。
消防用設備等の点検の結果の記録及び報告に関する次の記述のうち、消防法施行規則第31条の6第3項に照らして正しいものはどれか。
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正解: 2. 防火対象物の関係者は、点検を行った結果を維持台帳に記録するとともに、防火対象物の区分に応じた期間ごとに消防長又は消防署長に報告しなければならない。
規則第31条の6第3項は、防火対象物の関係者は点検を行った結果を維持台帳に記録するとともに、同項各号に掲げる防火対象物の区分に従い当該各号に定める期間ごとに消防長又は消防署長に報告しなければならないと定めているので2が正しい。1は記録の義務を欠くので誤り。3は義務を負うのが関係者であって点検を実施した者ではないので誤り。4については、同項が維持台帳を「第三十一条の三第一項及び第三十三条の十八の届出に係る書類の写し、第三十一条の三第四項の検査済証、第五項の報告書の写し、消防用設備等又は特殊消防用設備等の工事、整備等の経過一覧表その他消防用設備等又は特殊消防用設備等の維持管理に必要な書類を編冊したもの」と定義しており、検査済証も含まれるので誤り。5のような廃棄の規定は置かれていない。
根拠法令: 消防法施行規則第31条の6第3項(消防法第17条の3の3)
関連キーワード: 点検の結果・維持台帳・報告・検査済証・関係者
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