消防設備士 乙種第5類 消防関係法令 練習問題 第3問: 消防設備士免状について、書換えを申請する場合と再交付を申請する場合との違いに関する記述として、正しいものはどれか。
消防関係法令
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第3問
消防設備士免状について、書換えを申請する場合と再交付を申請する場合との違いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 書換えは免状の記載事項に変更を生じたときに遅滞なく申請しなければならないが、再交付は免状を亡失し、滅失し、汚損し、又は破損した場合に申請することができるものとされている。
令第36条の5は、免状の記載事項に変更を生じたときは遅滞なくその書換えを申請しなければならないと定める義務規定であるのに対し、令第36条の6第1項は、免状を亡失し、滅失し、汚損し、又は破損した場合には再交付を申請することができると定める任意の規定である。この違いを述べた3が正しく、両者を同じ扱いとする1は誤り。
2は再交付の事由が亡失に限られないので誤り、4は申請先が都道府県知事(書換えは当該免状を交付した都道府県知事又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事、再交付は当該免状の交付又は書換えをした都道府県知事)であるので誤りである。書換えは記載事項に変更を生じたとき遅滞なく申請する義務であり、再交付は亡失・滅失・汚損・破損の場合に申請できる任意の手続である。
根拠・参照資料: 消防法施行令第36条の5及び第36条の6第1項
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