食品衛生責任者 自然毒・寄生虫 練習問題 第1問: シガテラ毒による食中毒について、正しいものはどれか。
自然毒・寄生虫
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第1問
シガテラ毒による食中毒について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 主な症状に、温度感覚の異常(ドライアイスセンセーション)がある
正しいのは「主な症状に、温度感覚の異常(ドライアイスセンセーション)がある」です。厚生労働省の自然毒のリスクプロファイル(シガテラ毒)では、主な症状は神経の症状で、ドライアイスセンセーション(温度感覚の異常)、かゆみ、手足の痛みが挙げられています。
原因はバラフエダイ、バラハタ、イシガキダイなど南の海の魚で、二枚貝ではありません。二枚貝の中腸腺に毒がたまるのは下痢性貝毒です。
日本では沖縄県で他の地域より多く発生しており、北海道ではありません。下痢や嘔吐が出ることもありますが主な症状ではなく、神経の症状は重いと数か月から1年以上続くことがあります。
関連キーワード: シガテラ毒・ドライアイスセンセーション・動物性自然毒・沖縄県
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