サービス接遇検定3級 実務技能 練習問題 第12問: 書店のスタッフ吉川は、会計の途中でレジが動かなくなってしまった。レジの前には数人のお客さまが並んでおり、隣のレジでは同僚が会計をしている。次はこのとき吉川が行っ
実務技能
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第12問
書店のスタッフ吉川は、会計の途中でレジが動かなくなってしまった。レジの前には数人のお客さまが並んでおり、隣のレジでは同僚が会計をしている。次はこのとき吉川が行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 並んでいるお客さまにわびて事情を伝え、隣のレジへ案内してから、責任者に知らせた。
「並んでいるお客さまにわびて事情を伝え、隣のレジへ案内してから、責任者に知らせた」が適当です。機械が止まったときは、待たせているお客さまにまずわびて事情を伝え、会計ができる隣のレジへ案内し、責任者に知らせて対応を任せます。
いつ直るか分からないのに「すぐ直る」と待たせるのは当てのない約束です。わびも事情の説明もなく並び直させるのは不親切です。
自分でカバーを外すのは故障を広げるおそれがあり、隣で会計できるのに日を改めてもらうのはお客さまに手間をかけます。
関連キーワード: 問題処理・レジ・故障・案内・書店
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