サービス接遇検定2級 専門知識 練習問題 第15問: 次は、家計と経済に関する用語とその意味の組み合わせである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
専門知識
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第15問
次は、家計と経済に関する用語とその意味の組み合わせである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 平均消費性向 = 世帯の実収入に対する消費支出の割合
「平均消費性向 = 世帯の実収入に対する消費支出の割合」が不適当です。総務省統計局の家計調査の用語の解説では、平均消費性向は可処分所得に対する消費支出の割合(消費支出÷可処分所得×100)で、割る数は実収入ではありません。
可処分所得は実収入から非消費支出を差し引いた額です。非消費支出は税金や社会保険料など原則として世帯の自由にならない支出、エンゲル係数は消費支出に占める食料費の割合です。
国内総生産(GDP)は国内の経済活動で生み出された付加価値の総額、消費者物価指数は全国の世帯が購入する物とサービスの価格の変動を総合的に測る指数です。
関連キーワード: 平均消費性向・非消費支出・エンゲル係数・消費者物価指数
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