サービス接遇検定2級 専門知識 練習問題 第12問: 次は、商業統計の業態分類による小売業の業態と、その特徴の組み合わせである(セルフ方式は、売場面積の半分以上でセルフサービスをとる店)。中から不適当と思われるもの
専門知識
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第12問
次は、商業統計の業態分類による小売業の業態と、その特徴の組み合わせである(セルフ方式は、売場面積の半分以上でセルフサービスをとる店)。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. コンビニエンスストア = 飲食料品を扱い、24時間営業するセルフ方式の店
「コンビニエンスストア = …24時間営業する…」が不適当です。商業統計の業態分類では、コンビニエンスストアは飲食料品を扱い、売場面積30㎡以上250㎡未満、営業時間14時間以上のセルフ方式の店で、24時間営業の店(終日営業店)はその一部です。
食料品スーパーは食料品が7割以上・売場面積250㎡以上のセルフ方式の店、専門店は特定の分野の商品が9割以上でセルフ方式でない店、ドラッグストアは医薬品・化粧品の小売業のうちセルフサービス方式で一般用医薬品を扱う店、百貨店は衣・食・住にわたる各種商品を扱い、セルフ方式をとらない店です。
関連キーワード: 業態・コンビニエンスストア・食料品スーパー・セルフ方式
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